おいしいラーメン屋を発見

ITJapan Co.,Ltd. CEO Tadanobu Kinoshita

2005/11/16 20:16 - www.itj.jp

なぜか色々と気になって、日帰りで東京へ。

事務所はほとんど 前回見てまわった内の一つの六本木の物件で決まりだと思っているのだが、まわりの方々が色々とありがたい(=迷いが増す)アドバイスをしてくれるので、もう一回時間を見つけて東京へ行こうと思っていたのだ。 六本木の事務所に決めたいと思った理由は、まず駅から近いこと。それと、六本木ヒルズと今後出来る東京ミッドタウンのちょうど中間に位置する場所なのでどちらにも行きやすいと思ったからだ。

東京に着き、いつものルートで六本木へ。そして事務所に到着し、丁寧に事務所内を見てまわる。

最初はどんな物件でもそうなのかもしれないが、「広さ」は実際よりも大きく見えてしまうものだ。まだ家具を何も置いていないのだから当然かもしれないが、出来るだけそんな観点に立って室内を見てまわった。小一時間ほどたって、ようやく自分の中での広さのメドがつく。

納得したので事務所の方はそこまでにしてそのまま不動産屋さんへ。今度は住居だ。

当初は事務所内で何とか寝泊まりするという、いわゆるほんとに大変なベンチャー黎明期の社長として頑張ろうかと思ったが、このトシになってくると大変だと思ったので、どこか別でマンションを借りる事にする。 きっとこの決断は当たっているだろう。

そして東京のマンションの高さにひたすら驚く。神戸とは比べ物にならない。みんな本当にこんな所に住んでいるのだろうか…。駐車場なんかこの辺りは最低5~6万円じゃないか…神戸ならそれだけでワンルームが借りられる。 お金の感覚がマヒしてきた…。

住居の考え方は二つあって、六本木から家賃の下がる郊外へ電車で帰るというものと、その分はどのみち定期代がかかるからと思い切って近くに住むという考え方だ。う~んどうしよう。予算設定はとっくの昔にオーバーしているが、東京へ来てやる以上は中途半端にやっても意味がない。結構時間をかけて住居を選別し、1件1件見せてもらった。若い頃なら「寝られたらそれで良い」となるが、生活というものを大切にしようという事が分かってきたこの年ならば、やはり色々想像してしまうものだ。

今回は日帰りなのであまり時間がなく、住居は次回へ持ち越しとなった。事務所も最終決定はまた今度だ。

電車までもう少し時間があったので、東京の「食」を味わってみる事にする。六本木の駅前、「アイビス」というホテルの向かいのビルの2階にある「一蘭」というラーメン屋に入る事にする。…自分で書いてて思ったのだが、一蘭は博多ラーメンなので東京の食じゃない…。ま、それは良いとして店に入る。まず食券を買う。店内は個別に仕切があって、誰とも顔を合わせずにラーメンが食べられる仕組みだ。店員さんとも合わせなくて良い所が徹底している。

注文もかなり細かく自分の好みを紙に書いて渡す事で設定できる。麺はカタめで、にんにくは半分で…と、結構楽しい。注文後、ほどなくラーメンがやってきて食べてみる…と…う、うまい!!

とんこつスープが麺にからみ、そこにネギ、チャーシューが絶妙のブレンドを醸し出している!!…て何の日記やこれ(笑)。

六本木に事務所を借りたらよく来るだろうなと思った。

食べ物は圧倒的に神戸がおいしいだろうと思っていたが、東京、侮り難し。