会社概要

Company Information
会社名 株式会社ITJapan (アイ・ティー・ジャパン)
英語名:ITJapan Inc.(ITJAPAN, K.K.)
設立年月日 2004年3月
資本金 10,000,000円
代表取締役 木下 忠信
主要取引先 ANAシステムズ、日立製作所、りらいあコミュニケーションズ、KDDI Webコミュニケーションズ、RAC
経営理念 ソフトウェア保守・開発におけるアジアNo1の存在となる
本社住所 神戸オフィス:〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通4-1-23-2F
ベトナムオフィス:Hoabinh 7, Minh Khai, Hai ba trung, Ha Noi, Viet Nam
取引先銀行 三菱東京UFJ銀行
事業内容 PCモニタリングシステムの開発・販売、Webブラウザ電話システムの開発・販売、インシデント管理システムの開発・販売、決済代行システムの開発・販売
業種 Webサービス・ソフトウェア・システム開発

皆様へのご挨拶 ~BUSINESS RECORDINGの可能性~

当社のサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。 弊社は2004年の3月に創業し、業務ソフトウェア開発やホームページ制作で順調に業績を伸ばして参りまして、第1期の決算は開業費用が膨らみ赤字だったのですが、第2期目にして早くも黒字を達成する事が出来ました。今期もさらに業績を伸ばして、日本中に存在感を見せつけたいと考えております。

弊社はIT系ソフトウェア開発企業です。そしてその中核にある開発理念は「企業の運用PDCAサイクルを円滑にまわすため、パソコン操作と電話の通話の内容は全て記録されるべき」という事です。弊社ではこれを社会の新しい概念として、「BUSINESS RECORDING(ビジネスレコーディング)」と名付けています。BR、と言えばこのビジネスレコーディングをさすようになる社会がいずれ到来すると思っております。

1995年にWindows95が発売され、何でも出来る「パソコン」が世界中の企業の中に投げ込まれました。それ以来、テキストログなどで間接的にパソコンがどう使われているかは把握されてきましたが、実際の現場で、本当にどのように使われているかは、実のところ誰も知らないまま20年あまりが経過したと思います。今、保存用ハードディスクの大容量化・低価格化、また、クラウドの登場で、「保存容量」に関して数年前とは比べものにならないくらい充実して参りました。

今これからが、「全てを保存する」時期だと考えます。そして、それを実現するのはパソコンの利用状況なら「MiL(ミル)」、電話の通話履歴なら「DeR(デル)」以外ありえないと考えております。最近、ここに新たに企業内のインシデント対応を早める「SilverTicket(シルバーチケット)」という製品が新たにラインナップに加わりました。こちらも今後、MiLやringのように世の中に浸透させていきたいと強く思っております。

全てを記録する、そういう社会がもうすぐそこまで来ています。それは監視などではなく、本来当たり前だったはずの行為です。人は紙に記録する事で優れた叡智を育んで参りました。今こそ企業活動の全てを記録し、本当の意味で社会を大きく一歩前進させる、そういう時期がきていると思っております。何卒弊社にそのお手伝いをさせて頂ければと思います。